FTISLAND、新曲「PUPPY」のMV公開。MIMICという新機材を採用しての撮影

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FTISLAND日本デビュー5周年!!
9月16日発売、15thシングル「PUPPY」のMVが完成した。日本のMVでは初起用となる新機材で撮影されている点も注目を集めている。

今年、日本デビュー5周年を迎えた韓国出身の人気ロックバンドFTISLANDの通算15枚目となるニュー・シングル「PUPPY」が9月16日(水)にリリースされる。

ヴォーカル、イ・ホンギの作詞/作曲による本作「PUPPY」は、タイトル通り“子犬”をテーマにした楽曲だが、今回完成したMUSIC VIDEOも曲の始まりの歌詞「Where’s my puppy?」というフレーズをテーマに、家じゅう子犬を探して歩きまわるFTISLANDを追いかけるストーリーで展開する。
果たして、ホンギはメンバーの協力を得て、無事に子犬を見つけることができるのだろうか、MUSIC VIDEOのエンディングには驚きの展開が待っている。

FTISLAND「PUPPY」のMV

今回のMUSIC VIDEOで注目ポイントはストーリー以外にも!
今回のMUSIC VIDEOでは、日本のMUSIC VIDEOでは初の起用となる新機材を採用しての撮影が行われた。
MIMIC(ミミック)という無線接続できる小型センサーがその新機材で、MoVI(モビー)のカメラを遠隔操作することができる、画期的なデバイス。
MoVIは歩きながら撮影してもほとんどぶれないシステムだがカメラの動きまでは操作できなかった。
それがこのMIMICによってカメラを遠隔操作出来るようになり、日本で、このMIMICを使用して撮影された初のMUSIC VIDEOが「PUPPY」となる。

【FTISLANDメンバーからのコメント】

MVについて
「最初から最後まで一気に1カメで撮った感じの仕上がりになっています。
家じゅう自分の子犬を探しながら歩きまわるという、自分のリアルライフの一コマみたいです。
日本のMUSICVIDEOで使用するのは僕らが初めてだという機材を使って撮影できたこともとても嬉しいです。
最後のジェジンのカットまでお見逃しなく。」

曲のコンセプトについて
「歌詞のテーマは子犬。曲はファンキーで派手な感じを意識しました。
メロディーは一聴したら誰でも口ずさめるようなキャッチーなものにこだわり、
夏にぴったりな楽曲に仕上がったと思います。」

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