俳優チソンが短編映画『ヴァンパイアは隣家に住んでいる』の主人公に

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ドラマ『Kill Me, Heal Me』で解離性同一性障害を患う財閥御曹司役を演じ、今年上半期にシンドロームを巻き起こした俳優チソンが、今度は映画でヴァンパイアに扮する。

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チソンはイム・サンス監督の短編映画『ヴァンパイアは隣家に住んでいる』の主人公にキャスティングされ、撮影を終えた。この映画は、霊安室に暮らすヴァンパイア(チソン)が、溺死して霊安室に運ばれてきた少女と対面したことから繰り広げられるエピソードを描く。チソンがどんな演技を見せてくれるのか、期待が高まっている。公開されたスチールカットや予告編を見ると、チソンは完璧にヴァンパイアになり切っている。どこか風変わりながら、セクシーな魅力があり、女心をくすぐっている。

同映画はほかの短編映画とともに、今年で20周年を迎える釜山国際映画祭ガラ・プレゼンテーション「カラー・オブ・アジア-マスターズ」で初披露される予定。

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