BIGBANG、東京ドームファイナル。ツアー史上最多動員数91万人を記録

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BIGBANGが24日、東京ドームで「BIGBANG WORLD TOUR 2015~2016 [MADE] IN JAPAN」のファイナル公演を開催。海外アーティスト史上初の3年連続日本ドームツアーに幕を下ろした。

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5万5千人超満員のファイナル公演の熱気はスタート前から最高潮。ニューアルバム『MADE SERIES』に日本語バージョンで新録された「BANG BANG BANG」でオープニングを飾り、同じくアルバムから新曲「LOSER」「IF YOU」を日本語で初披露。会場は興奮の渦に包まれた。

各メンバーのソロステージやグループの代表曲「HaruHaru -Japanese Version-」「BAD BOY」「FANTASTIC BABY」も惜しみなく披露。サプライズのダブルアンコール「BANG BANG BANG」「BAE BAE」まで圧巻のパフォーマンスを繰り広げ、約3時間・全23曲のステージを駆け抜けた。

同ツアーは昨年11月の東京ドーム4daysを皮切りに全4都市18公演、チケットの応募総数は175万件を突破。ツアー総動員数は91万1000人にのぼり、「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2013~2014」の全6都市16公演、77万1千人動員を上回り、BIGBANG史上最多動員数の記録を更新。さらに日本での1ツアーにおける海外アーティスト史上最多動員数を記録した。

自身3年ぶり2回目のワールドツアー「BIGBANG WORLD TOUR [MADE]」の日本公演にあたり、昨年4月の韓国・ソウル公演よりスタート。韓国・日本・中国をはじめとするアジア、北米、中米、オーストラリアなど全 世界13の国・地域32都市66公演、148万3000人動員という韓国アーティスト史上最大級の規模。日本公演を締めくくった今後は、3月4日・5日・ 6日の韓国・ソウルでのワールドツアーファイナル公演を残すのみとなっている。

BIGBANGメンバー自身もトータルプロデュースを務めた今回のツアーにはワールドクラスのスタッフが集結。「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2014~2015 “X”」の舞台照明デザインはもちろん、これまでにポール・マッカートニー、ビヨンセ、レディー・ガガ、リアーナなどのコンサートステージをデザインし た、リ・ロイ・ベネット (LeRoy Bennet)がクリエイティブディレクターを担当。またビヨンセのビデオグラファーとして活躍しているエド・バーク (Ed Burke)も共同クリエイティブディレクターとして参加した。

またBIGBANG初のワールドツアーから最新の日本ドームツアーまで、BIGBANGと共に完璧なステージングを見せたギル・スミス II(Gil Smith II)が音楽監督、ほかカニエ・ウェスト、ビヨンセ、マドンナなどのMVを制作したプロデューサー、ジョナサン・リア (Jonathan Lia)を含む100人以上のアメリカ制作陣が参加し、オープニング、エンディング、幕間のムービー映像を制作。ワールドツアーの規模と感動を倍増させ た。

4月からは約2年ぶりとなる日本ファンクラブイベント「BIGBANG FANCLUB EVENT ~FANTASTIC BABYS 2016~」を開催する。

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