「日本ゴールドディスク大賞」東方神起、EXO他多くのK-POP歌手たちが受賞

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日本レコード協会が主催する「日本ゴールドディスク大賞」で多くのK-POP歌手たちが受賞した。

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東方神起は「ベスト・エイジアン・アーティスト」として3年連続選ばれる光栄を手に入れ、さらに今年は、『東方神起 LIVE TOUR 2015 WITH』が「ベスト・ミュージック・ビデオ」(アジア)を受賞した。

東方神起が受賞した「ベスト・エイジアン・アーティスト」は、アジアを対象に、昨年1年間の作品・楽曲の正味売上の金額合計が最も多いアーティストに、 「ベスト・ミュージック・ビデオ」(アジア)も同じく、昨年の1年間に発売されたビデオで正味売上枚数(組数)が最も多い作品に贈られる。

EXO は日本、海外全体の「ニュー・アーティスト」部門と「アジアベスト3ニュー・アーティスト」に選ばれ、2冠を獲得した。

「アジアベスト3ニュー・アーティスト」にはEXO のほか、Dal★Shabet、Block.Bが選ばれた。

SUPER JUNIORのドンヘとウニョクで構成されたユニットSUPER JUNIOR-D&Eはアルバム「Present」で「アルバム・オブ・ザ・イヤー」と「ベスト3アルバム」アジア部門で2冠を獲得した。

「ベスト3アルバム」アジア部門は、SUPER JUNIOR-D&E「Present」、2PM「2PM OF 2PM」、2PMのジュノのソロアルバム「SO GOOD」が受賞した。

BIGBANGは配信部門で「BANG BANG BANG」でアジア部門1位を獲得した。

日本の権威のある音楽授賞式である日本ゴールドディスク大賞は1月1日から12月31日まで発売されたすべてのCDとビデオ、有料配信などを合算し、販売実績を計算し、受賞者を決める。

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