SE7ENがビクターと専属契約、7/7に日本で新曲発表、3年ぶりのカムバック

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歌手SE7ENが、日本の大手レコード会社ビクターと専属契約を結び、日本で本格的な活動を開始することになった。

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SE7ENは27日、東京・豊洲PITで現地メディアを対象にした記者会見と、ファン・イベント「SE7ENプレミアムトークイベントIn Tokyo」を開催した。

SE7ENはこの日、会場に集まったファンの前でビクターとの契約を明かすと同時に「7月7日に日本で新曲を発表する予定」と伝えた。2013年にリリースしたシングル「ありがとう」以来、3年ぶりのカムバックを知らせた。

ビクターは国民的アイドルグループSMAP、サザンオールスターズをはじめ、多数のアーティストのアルバム流通を手掛ける会社である。ビクターの関係者は「SE7ENを自社アーティストとして迎えることになり嬉しい」とし、「今後SE7ENが日本で精力的な活動ができるよう総力を尽くす」と語った。

SE7ENは上半期の韓国カムバックも控えている。韓国では4年ぶりの活動再開であるため、SE7ENがニューアルバムの制作にも参加していることが知られ、期待を集めている。

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