新ドラマ「夜を歩く士」出演の東方神起チャンミンのキャラクターカットを公開

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MBC新水木ドラマ「夜を歩く士」に出演する東方神起のチャンミンが、近づくことのできない王世孫(王の跡継ぎとなる孫)“イ・ユン”に変身し、期待を高めている。

18日、「夜を歩く士」側はチャンミンが演じるイ・ユンのキャラクターカットを公開し、視線を引きつけた。

「夜を歩く士」は眩しいほど美しい官能美を持つ“ヴァンパイア学者”キム・ソンヨル(イ・ジュンギ)を中心に、ヴァンパイアという興味深い素材を通して甘くも殺伐としたロマンス、ひんやりとしたスリルを届けるファンタジーラブストーリーだ。

チャンミン演じるイ・ユンは、一見学問にまったく興味がなく一日でも女性を抱かないとダメな遊び人だが、彼が宮に入った瞬間、誰も近づくことの出来ないオーラが放たれ、“王世孫”としての威厳を見せ付ける人物だ。

このようなイ・ユンのキャラクターが確実に見えるスチールカットが公開され、視聴者の期待を高めている。公開された写真の中でチャンミンは青い武芸服姿で馬に乗り、王世孫の凛々しい貫禄を見せ付けている。彼は銀糸であしらわれた龍の刺繍で視線を引きつけ、揺れる馬の上でも一寸の乱れのない姿勢を維持し、強烈なオーラを放つ。

王世孫の姿ではない、普通の士のように変身したチャンミンの姿も公開され、関心を集めている。彼は口元に笑みを浮かべ、優しい魅力を発散しているが、目からは強さと底力が見え、“ギャップのあるカリスマ性”が何かを確実に見せ、彼が描く「夜を歩く士」の中の“近づくことの出来ないオーラ”の王世孫、イ・ユンへに対する期待を高めている。

「夜を歩く士」側は「チャンミンは真剣で情熱的な俳優だ。現場で誰よりも情熱的にキャラクターについて悩み、演じている」とし、「特に、彼は自由な姿の中で、自分が望むことは必ず貫く王世孫“イ・ユン”のキャラクターになりきり、感情によって繊細に異なる眼差しで豊富な感情を伝えたり、撮影に積極的に取り組み、スタッフから賞賛されている」と明かした。

続いて「チャンミンが描くイ・ユンの姿はどんなものか、たくさんの期待と関心をお願いし、7月に放送される『夜を歩く士』を見ていただきたい」と伝えた。

「夜を歩く士」は現在放送中の「メンドロントトッ」の後番組として韓国で7月に放送される予定だ。

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